こんにちは、コウです!
冬の車中泊で気になるのが、足元からじわっと上がってくる冷気。
インディ727は断熱性のある軽キャンピングカーですが、
それでも床はやっぱり冷たいと感じます。
そこで今回、
ダイソーのピタッと吸着マットを使って床DIYをしてみました。
結果から言うと、
・足元のヒヤッと感がやわらいだ
・荷物が滑らなくなった
・車内の雰囲気が少しあたたかくなった
1,320円でできる、満足度の高いプチDIYでした。
今回はサイズや費用も含めて、詳しくご紹介します。

インディ727の床サイズ(実寸)
今回カーペットを敷いた床のサイズは、
- 縦:110cm
- 横:94cm
このスペースに合わせて敷いていきます。
ところどころ、形によって細かいカットがあります。
またテーブルポールを差し込む穴あり!
ここが一番の難所でした。
使用したもの
ダイソーのピタッと吸着マット

- サイズ:30cm × 30cm
- 使用枚数:12枚
- 合計金額:1,320円(税込)
裏面にはラップのような薄いフィルムが付いていて、剥がして使います。
カットはハサミで簡単に切れます。

滑り止めはベタベタするタイプではなく、
・何度でも貼り直し可能
・床に跡が残らない
という扱いやすい仕様でした。
原状回復したい方にも安心だと思います。
また汚れたら手洗いも可能です。
実際の敷き方と難しかったポイント
① まずは並べてサイズ確認
110cm × 94cmの床に、30cm四方のカーペットを敷いていきます。
完全にぴったりとはいかないので、凹凸があるところはカットが必要になります。
② 一番の難所は「テーブルポールの穴」
インディ727には、テーブルポールを差し込む穴があります。
ここをどうカットするかが一番難しかったです。
最初は新聞紙で型紙を作ってみました。


……が。
うまくいかず、なんとなく型紙に合わせて小さめにカットして、
その後は結局ハサミでチョキチョキしながら微調整。

完成〜!
私はかなり大雑把な性格です…。
近くで見ると雑さが分かりますが、良しとしましょう。
マットの継ぎ接ぎ部分も気になりますが、
下からくる冷気が和らいだ感じがします。
実際に使ってみた感想
冷気対策としての効果は?
劇的に暖かくなった!というほどではありませんが、
「床が冷たい」という直接的なヒヤッと感は確実に減りました。
冬の車中泊では、この“ワンクッション”が意外と大きいのかも。
足裏に伝わる冷えがやわらぐだけで、体感温度は変わります。
荷物の滑り防止効果が想像以上
これが思った以上に良かったポイント。
今までは走行中に荷物が滑って動くことがありましたが、
カーペットを敷いてからは、あまり動かなくなりました。
小さなストレスが減ると、運転中の安心感も上がります。
運転中に何かが動いた音って結構気になるんですよね・・・。

見た目はどう?
完璧な仕上がりとは言えませんが、
車内が少しお部屋っぽくなった感じがしませんか?
また、土足禁止も伝わりやすいです。
いつもはシェル部分に誰か乗せる時は、
「靴脱いでね〜」の声掛けが必要でした。
メリット・デメリットまとめ
メリット
・1,320円でできる低コストDIY
・冷気対策になる
・荷物の滑り防止になる
・車内の雰囲気がやわらかくなる
デメリット
・テーブルポール穴のカットが難しい
・継ぎ目はやや気になる
・完璧を求めると時間がかかる
こんな方におすすめ
・冬の車中泊を少しでも快適にしたい
・大掛かりな断熱DIYはハードルが高い
・まずはプチカスタムから始めたい
軽キャンは、少しずつ自分仕様にしていく楽しさがありますよね。
まとめ|1,320円でできる冬対策DIY
今回の床DIYは、大きな改造ではありませんが、
・足元の冷えが和らいだ
・荷物が滑らなくなった
・車内の居心地が良くなった
小さな工夫の積み重ねが、車中泊の快適さを作っていくのだと思いました。
次はどんなDIYをしようかな。
楽しみです!
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