DIY

貼って剥がせるYAMORI GRIPで有孔ボード取り付けてみた感想

こんにちは、コウです。

今回は、インディ727にDIYで有孔ボードを取り付けたお話です。

インディの居住部にいると、
車の鍵をどこに置いたか分からなくなってしまうことありませんか。

それに狭い車内、少しでも収納が増えたらうれしいですよね。

シンクの前に有孔ボードがあったら、鍵置きにもなるし、
シェラカップも掛けられるのではないかと思っていました。

そんな時SNSでヤモリシールを使って有孔ボードをつけている方を発見!

早速参考にさせていただきました。

用意するもの

  1. 有孔ボード(ダイソーではデザインボードと表記されていました)
  2. YAMORI GRIP
  3. フック

この3つだけです。

私は全てダイソーでそろえました。

1つずつ見ていきます。

有孔ボード(デザインボード)

サイズ(約)300mm×(約)400mm
ナチュラル/ホワイト
厚み(約)5mm
穴径(約)5mm
穴ピッチ
(穴の中心から穴の中心までのサイズ)
(約)25mm

デザインボードは3サイズ展開していますが

300mm×200mm(110円)
300mm×400mm(220円)
300mm×600mm(330円)

私は220円の300mm×400mmを選びました。

YAMORI GRIP

大きさ幅2cm 厚さ2mm 長さ1m
保管温度長期間60°以上の高温になる場所での保管はしない
○接着に適する素材
ガラス、タイル、大理石、金属、
木材(表面がなめらかなもの。毛羽立ち、特殊なコーティングのものは不可)

×接着に適さない素材

布、PE・PP系の素材等、壁紙
表面がデリケートな和紙、劣化した紙類、
塗装面、類似のもろくなった表面も含む、
レンガなど凹凸が大きいもの、レザー(その他コーティングされているもの)

●使用方法

  1. 貼る場所の表面の水分、油分、ごみ等をきれいに取り除く
  2. 必要な長さにハサミでカットし、保護フィルムを剥がして貼る
  3. 剥がした後、水洗いすれば粘着力が回復し再利用できる

購入して気づいたのですが、接着に適さない素材に壁紙と書いてあります。

インディに無事取り付けることができるでしょうか。

早くも暗雲が立ち込めます・・・。

ここからは完全に自己責任です。

フック

とりあえず使いやすそうなU字フックのサイズ違いを購入しました。

インディに有孔ボードを取り付ける

最初直接壁に貼ることにビビってしまい
マスキングテープを貼ったのですが、

ガタガタ道を走ったところ、
衝撃でボードが外れてしまいました。

なのでマスキングテープの使用はオススメしません。

また最初は四隅のみYAMORI GRIPを貼ったのですが
(マスキングテープに合うように)

2回目は強度を増すため周りにほどんど囲い、
少し余ったので中央にも貼りました。

このYAMORI GRIPは厚さが2mmなので、
フックをかけるには少し厚みが足りません。

厚みを出すため、3枚重ねました。

YAMORI GRIPは4つ消費しました。

完成!

有孔ボードが外れてしまうハプニングがあったものの、

現在は外れることなく使えています。

フックもちゃんとついて、鍵の場所が定まってうれしい。

まとめ

一度有効ボードが取れてしまったので、
今後も外れないか様子を見たいと思います。

外れた時にYAMORI GRIPを水で洗ってみました。
直後は粘着力がなく、復活するか不安になるほどですが、

しばらく時間が経つと、乾いて粘着力が戻ってきます。

あまり重たいものは下げられないですが、

見た目がスッキリしているので気に入っています。