こんにちは、コウです。
軽キャンピングカーでの車中泊。
最初は「ベッドもあるし、横になれば普通に眠れるでしょ」と思っていました。
車中泊にも慣れてきたのに、前回はほとんど眠れず朝を迎えることに。
そんな私が感じた“安眠のコツ”をまとめました。
これから軽キャンで車中泊をしてみたい方の参考になれば嬉しいです。
軽キャンで安眠するためのコツ①|冬は「寒さ対策」が最優先
寒さ対策として、今回はセラミックファンヒーターを持って行きました。
特にポップアップ使用時や冬場は、
体感温度が一気に下がります。
正直、これがなかったら寒くて眠れなかったと思います。
軽キャンでFFヒーターがない私には、
「持って行って正解、必須のアイテム」でした。
▶ 実際に使っているセラミックファンヒーターのレビューはこちら
ただセラミックファンヒーターは切り忘れタイマーがついているので、
途中で切れることも。
その他対策ポイント
- 寝袋+毛布など重ねて使う
- 電気毛布を使う
- インフレータブルマットなど使用し、床からの冷気を遮断する
「寒くて目が覚める」状態を防ぐだけで、
睡眠の質はかなり変わると思います。
冬は寝袋+毛布重ね、おすすめです!
軽キャンで安眠するためのコツ② |音対策を甘く見ない
車中泊で影響を受けやすいのが音です。
- 近くを通る車の走行音
- 風の音
- 周囲の話し声
- 車内の機器の作動音
普段は気にならない音でも、
寝るときには驚くほど気になります。
対策ポイント
- 耳栓を必ず用意する
- エンジン停止後に「音が出るもの」を確認
- 寝る前に一度、無音の状態を作ってみる
「使わなかったら使わない」でOKなので、
耳栓は保険として必須です。
軽キャンで安眠するためのコツ③|いつもの環境を再現する
眠れるかどうかは、
慣れた環境かどうかが影響すると思います。
- いつも使っている枕
- いつもの寝る向き
- いつものルーティン
これが崩れると、
体が「寝る準備」に入りにくくなります。
車中泊でも、
「できるだけ家に近づける」
これを意識するだけで違います。
枕が変わると眠れない方もいますよね?
そういう方は枕を持参しても良いと思いますし、
例えば寝る前に白湯を飲んでいる、ストレッチをしているなど
ルーティーンがある方はいつも通り行うと良いと思います。
軽キャンで安眠するためのコツ④|「眠らなきゃ」を手放す
意外と見落としがちなのが、
気持ちの部分です。
- 明日は早い
- ちゃんと寝ないと
- 眠れなかったらどうしよう
こう思えば思うほど、
眠れなくなりますよね。
「眠れなくても横になれればOK」
「目を閉じて休めば大丈夫」
そう考えるだけで、
気持ちはかなり楽になります。
おまけ|実は次の日、マラソンでした
実は今回、
どうしても眠りたかった理由があります。
次の日に、国宝松江城マラソンを控えていました。
「今日は絶対に寝たい」と思えば思うほど、
眠れなかったのが正直なところです。
マラソン当日のリアルな様子は、
別の記事で詳しくまとめています。
▶︎ 国宝松江城マラソン当日の記事はこちら
まとめ|軽キャンでも安眠はできる
軽キャンピングカーで眠れなかった経験から感じたのは、
「眠れない原因」は車ではなく、
環境と気持ちの準備不足だったということです。
音・寒さ・寝具・気持ち
この4つを整えるだけで、
車中泊の睡眠はかなり変わります。
これから軽キャンで車中泊を始める方は、
ぜひ「眠る準備」も旅の一部として
考えてみてくださいね。
