軽キャン旅と日常

一人で動けるって、こんなに自由だった|車中泊旅で気づいたこと

こんにちは、コウです。

軽キャンピングカーで車中泊旅をするようになって、
私の中で大きく変わったのは、

「一人で動けるって、こんなに自由なんだ」

と感じるようになったことです。

誰かと一緒の旅ももちろん楽しい。
でも、一人で動けるようになったことで、
旅の質そのものが変わった気がしています。

今日は、車中泊旅を通して私が感じた
「一人で動ける自由さ」について書いてみます。

「一人で旅してみたいけど、ちょっと不安」
そんな気持ちを持っている人に、読んでもらえたら嬉しいです。

予定を決めなくていい自由

一人車中泊旅でいちばん感じるのは、
予定を決めなくていいことの気楽さです。

・今日はここまで行こう
・やっぱり疲れたから手前で泊まろう
・この景色、もう少し見ていたい

全部、その場の気分で決められます。

誰かに「どうする?」と確認しなくていいし、
「待たせているかも」と気にする必要もありません。

気分が変わったら、ハンドルを切るだけ。
この身軽さは、一人旅ならではだと思います。

高知県での旅では、他の沈下橋も見たくなって、3カ所まわりました。
その時の記事はこちら↓

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行きたい場所に、行きたいタイミングで行ける

車中泊旅では、
「せっかくだから寄り道しよう」が簡単にできます。

・気になる道の駅を見つけた
・景色がきれいだから少し停まりたい
・今日は温泉に入りたい気分

そんな“思いつき”を、
誰にも遠慮せず実行できるのが一人旅。

時間に追われないことで、
「移動」そのものが楽しくなりました。

この旅では急遽、「しろくま」を食べにいき、その後桜島を眺めにいきました。

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自分のペースで過ごせる安心感

一人で動くということは、
自分のペースを最優先にできるということでもあります。

・疲れたら早めに休む
・眠くなったら寝る
・今日は何もしない日、と決める

車中泊だと、
その選択がすごく自然にできます。

「ちゃんと観光しなきゃ」
「せっかく来たんだから」

旅行に行くとつい考えてしまうこんな気持ちからも、少し自由になりました。

「不安」より「面白い」が増えていった

最初は正直、不安もありました。

・一人で大丈夫かな
・夜は怖くないかな
・何かあったらどうしよう

でも実際に出てみると、気持ちは少しずつ変わっていきました。

知らない場所に着いて、
その地域の空気を感じて、
「ここ、いいな」と思える瞬間に出会う。

知らない景色や土地に出会うことが、
不安よりも楽しみになっていました。

一人で動いてみたからこそ、
「知らなかった」を「知れた」に変えていく感覚。
その積み重ねが、旅の面白いところだと思います。

日南市にある鵜戸神社では投げた運玉が窪みに入って
隣にいた家族連れが一緒に喜んでくれました。

↓その時の記事はこちら

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一人=孤独、ではなかった

一人旅というと、
「寂しくない?」と聞かれることもあります。

確かに、きれいな景色や楽しい出来事があっても、
その場で共感できる相手がいないことを、
少し寂しく感じる時もあります。

でも、自分の中でそっと感動する時間も、
これはこれで贅沢だなと思えるようになりました。

宮崎の天安河原は神秘的で印象深かったです。

↓その時の記事はこちら

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まとめ|「一人で動ける」は、選択肢が増えること

車中泊旅で感じた
「一人で動ける自由さ」は、

何でも一人でやらなきゃ、という話ではありません。

「一人でもできる」という選択肢が増えたということかも。

誰かと一緒の旅もいいけど、
一人でも動ける自分がいると、
旅も日常も、ちょっと違う目線で見れる気がします。

これからも私は、
一人でも、誰かとでも、旅を続けていきたいと思います。